診療は原則的に保険診療で行います。
●ご本人が来院されずにご家族がご相談をしたいという場合や、ご本人がみえてもどうしても保険を使いたくないという場合には、自費診療扱いとなります。
ご家族相談 5,250円/回(税込み)
ご本人の希望による自費診療・保険診療の際の診療額と同額です。
●ご家族に対する療養上のアドバイスや職場の上司の方々に対するコンサルタントに関しては、1回15分程度で5,250円(税込み)とさせて頂きます。なお、アドバイスあるいはコンサルタントは患者さんご本人の承諾が前提となります。
| 各種診断書の発行 | |
| 診断書 | 3,150円 |
| 特別診断書 | 5,250円 |
当クリニックにおける個人情報の利用目的
●医療提供
・当クリニックでの医療サービスの提供
・他の病院、診療所、助産所、薬局等との連携
・他の医療機関等からの照会への回答
・患者さんの診察のため、外部の医療等の意見・助言を求める場合
・検体検査業務の委託その他の業務委託
・ご家族等への病状説明
・その他、患者さんへの医療提供に関する利用
●医療費請求のための事務
・当クリニックでの医療、介護、労災保険、公費負担医療に関する事務およびその委託
・審査支払い機関へのレセプトの提出
・審査支払い機関又は保険者からの照会への回答
・公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
・その他、医療、介護、労災保険、および公費負担医療に関する医療費請求のための利用
●当クリニックの管理運営業務
・会計、経理
・医療事故等の報告
・当該患者さんの医療サービスの向上
・その他、当クリニックの管理運営業務に関する利用
●企業などから委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果通知
●医療賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
●医療、介護サービスや業務の維持、改善のための基礎資料
●医療の質の向上を目的とした当クリニック内での症例研究
●外部監査機関への情報提供
皆さんの健康への気持ちを大切に、お気軽にご相談頂けるクリニックを目指しております。
| ● | 安心と信頼で皆さんがリラックスできるお時間を 院内は落ち着いていてリラックスできる雰囲気、若い方やご年配の方まで、安心してお気軽にお立ち寄り頂けるクリニックを目指しています。 |
| ● | お悩みの解決には、幅広く確実な診療を 確実で幅広い診療を行っていきます。お悩みなどがございましたらお気軽にお話下さい。 |
心療内科 アレルギー科 呼吸器科 内科
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 10:30〜13:30 | ○ | ○ | ○ | / | ○ | ○ | / |
| 16:30〜20:30 | ○ | ○ | ○ | / | ○ | / | / |
【休診日】 木・土曜午後・日・祝日
※診療受付は30分前までにお願い致します。
* * * * * 受付 * * * * * |
* * * * * 待合室 * * * * * | ||
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* * * * * 心電図 * * * * * |
* * * * * レントゲン * * * * * | ||
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| * * * * * 重心計* * * * * | |||
重心動揺計とは、直立姿勢時における足底圧の垂直作用力を変換器で検出し、足圧中心の動揺を電気信号変化として出力する足圧検出装置です。めまい・平衡障害を体の揺れ方として捉え、揺れの速さ・方向性・集中度合をコンピューター解析することで、症状の客観評価を行うと共に、病巣診断にも役立ちます。 直立姿勢は迷路系(内耳の前庭・半規管)、視覚、脊髄固有受容器からの入力刺激が中枢神経系により統合・制御され、四肢骨格筋に出力され動的平衡を保つことにより維持されます。 これらの部位のどの部分が原因でめまい、ふらつき等の症状が出現するのか簡単に評価することは困難でありますが、いくつかの動揺パターンについて検討することで病巣の推測を行うことができます。 たとえば、片側の迷路障害では左右動揺が強く、両側の迷路障害では前後動揺が特徴であり、小脳の前葉障害では約3Hzの前後動揺がみられるといった具合です。 めまい、ふらつきという症状は、主観的なものと考えられがちですが、現実にどの程度の揺れがあるか客観的評価を試みることはとても意義のあることです。MRIなどの精査で以上がなく、対症療法を行っていくにしても、症状の変化を客観的に診ていくことは重要であると思われます。 検査は標準機能検査(両足立ち、片足立ち等がどの程度できるか、歩行の状態の観察・評価)を行った上で、適応があると考えられた方のみ受けていただくことになります。 症状が重い場合は、検査適応の判断を致します。 検査そのものは5分程度、検査台の上に両足で立ち、開眼→閉眼の指示に従っていただくだけです。 この情報を基に、健常値との比較・解析を行い、異常の程度やその内容(迷路系の異常であるのか脳機能による異常であるのかの比率が算定される)を診断・治療に役立てます。 |
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